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グエル公園①【海外研修旅行】

2024.06.3ツァイト

サクラダ・ファミリアを訪れ、次はグエル公園に向かいました。

前回に続き、ガウディが設計した公園になります。

 

ファミリアからだと歩いて約30分程掛かるため、今回はタクシーに乗ってみました。

ファミリア近くにタクシー乗り場があります。

 

私達がタクシーに乗ったのはお昼過ぎでしたが、有名観光地もあってか、何台かは止まっていました。

車だと約10分程で、グエル公園に行けます。

 

公園に着くと、結構な人が訪れていました。

前回のサクラダ・ファミリアも、中々の人混みでしたが、流石ガウディ建築ですね、、。

それだけ魅力があると言えるのでしょう。

 

グエル公園は、元々は田園都市から着想を得た住宅都市として、構想されていました。

ガウディと彼の支援者であったグエル伯爵が作り上げた分譲住宅街です。

当初、二人はブルジョワ向けに外壁で囲われた「ゲーテッドコミュニティー」の建設を夢見ていましたが、立地条件が悪く様々な問題が生じたため計画は志半ばで頓挫してしまい、

その後、未完成のままバルセロナ市に買い取られ、公園として一般公開されるようになりました。

 

園内には、1906年から1913年までガウディが住んでいた邸宅があります。

現在は「ガウディの家博物館」として一般公開されており、かつて使用していた家具などが当時の姿のまま展示されています。

 

そんな背景がある、グエル公園の特徴はア、ントニ・ガウディの才能がすべて発揮されているといっても過言ではない、芸術的な建築だと思います。

特に色とりどりの鮮やかなタイルは、観光に訪れる人の心を鷲掴みにします。

広い敷地内には、すり鉢状の土地を活かしたさまざまな建築が見られ、公園全体が1つの美術館だと思うほどです。

自然から着想を得た柱が波打つようなアーチや、ギリシャ神殿を思わせる柱廊など、見どころが尽きませんでした。

所々にベンチやテーブルなどの憩いの場が用意されているので、一息しつつ、ガウディが創る芸術の世界に、しっかりと浸れました。

 

園内入口にある2軒のかわいらしい建物は、「お菓子の家」と呼ばれており、観光客にも特に人気のスポットになっていました。

ホイッププクリームをかけたような屋根や、クッキーのような外壁の可愛らしい建物は、元々は管理人室と守衛の家だったそうで、

現在では、管理人室はお土産ショップに、守衛の家は家具などは残っていないものの、当時の内装などが見学できました。

 

 

 

続く

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