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空間デザイン オリジナリティの表現は無限

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昨今、アートを空間に取り入れた、カフェをよく目にします。

壁面に大きなグラフィックをデザインされた空間は14,5年前に流行りましたが、

最近は、様々なアーティストさんの作品を展示するお店が増えてきています。

アートも様々で、絵画や彫刻3Dアートなど展示することを前提に、店舗設計されています。

 

私も漆喰を使ったアートを作成しており、

最近では、ご購入いただいたり、企業とタイアップして貸し出しをしたりと

デザイン以外でもアーティスト活動をさせていただくようになりました。

 

アートは、壁面が寂しい時に違和感なく、壁面を綺麗に見せてくれるものが欲しいけれど、なかなかイメージするものがない...

ということで、たまたま出会った漆喰を使って、どんな空間にもマッチするようなものを自分で創りたいと思い始めました。

 

アートとデザインの違いは、簡単にいうと「誰の為に創っているか?」だと思います。

アートは、自己表現

デザインは、クライアントの要望(エンドユーザーの為)

と、作り出すポイントが違うことが大きな違いだと思います。

どちらもスキルは最低限必要ですが、頭の中のイメージを具現化するという点では同じだと思います。

 

 

zeitでは、店舗設計やグラフィック、WEBデザインと様々なデザインをさせていただいております。

店舗設計で、グラフィックに強いという点は、内装をデザインする時に、

幅広いデザイン案を提案できることになります。

内装の素材は有限で、決まったものから選定しなければなりませんが、

グラフィックは無限に表現することができます。

要は、アイデア次第で、様々なことができるようになります。

壁、床、天井、家具グラフィックを使うことで表現の幅が広がります。

 

そして、オリジナリティを表現する時に、

エンドユーザーに分かりやすく伝えることができるのは、

アートやオリジナルのグラフィックなど唯一無二のものだと考えます。

 

様々なデザインやアートの創作活動を通じて

他社デザイナーではできない、オリジナリティのある空間創りを目指しご提案いたします。

 

 

 

 

 

 

 

葬儀場の設計 家族葬 その4

 

【式場の広さ】

式場の広さは、家族葬では重要なポイントです。

 

新築の場合、自由に席数を決められるので、葬儀の規模を予め想定し、設計に臨みます。

改修工事の場合は、室の大きさが決まっているので、

そこに入る席数で設計します。

 

家族葬の場合、小規模で行うことが多いので、

20名前後で設計することが多いです。

少し余裕を持たせたい場合は、30名規模の式場にします。

 

40,50名対応になると、少人数の葬儀を行う時に広すぎて

落ち着かない雰囲気になってしまいます。

広い空間にポツンと数人が座って葬儀を行う、

というような寂しいお別れとなってしまいます。

 

家族葬をメインにされる場合は、

20名前後で式場を作るのがオススメです。

 

 

20名対応の式場でも、

広さは思っている以上に必要になります。

祭壇、棺、寺前、焼香台など、祭壇周りに必要な家具が多く、

スペースが必要になります。

 

また、通路は棺を運ぶことができる通路幅が必要になります。

更に建具の大きさも、出棺時のことを考え、ワイドが大きいものが必要になります。

 

 

既存の建物を使って、葬儀場を作る場合は、

必要な設備を考慮した上で設計し、

快適な式場の広さを計算します。

オフィスデザイン【ウィズコロナ対策】

 

コロナ感染者数が未だに落ち着かない状況の中、

オフィス内でのコロナ対策は、どのようなことができるでしょうか?

 

感染予防と言われている

【三密】を避ける。

手洗い、うがいをする。

アルコールなどで、消毒をする。

飛沫感染を防ぐため、マスクを着用する。

 

これらを徹底することで、感染予防となります。

 

しかし、オフィス内で、これらを徹底しようと思うと、

個人の努力だけでは、防ぐことはできません。

 

手洗い、うがい、マスク着用は個人の管理でできますが、

三密を避けることは、社内環境に左右されます。

企業側が、働く環境を整えることが重要だと考えます。

 

 

具体的に、

ソーシャルディスタンスを保ち、

飛沫感染を防止でき得る環境とは、

どういうことができるのかを考えます。

 

・在宅勤務、テレワーク

コロナ禍で、まず提唱されたのが家から出ないこと。

在宅勤務、テレワークの推奨でした。

今までも、一部の企業では、テレワークを導入されていましたが、

コロナを機に多くの企業が取り入れています。

 

テレワークを行うには、

パソコンとインターネットの環境があれば、行うことができます。

 

社外でも、情報の共有や、クラウドを使ったデータ管理など、

セキュリティを考慮した、

新たなシステムの導入が必要になります。

 

テレワークの導入で、出社人数が減りオフィスのデスク数も、

社員数100%のデスク数ではなく、

20%~程度のデスク数があれば、

機能させる事が可能になります。

その為、密にならないように、

既存のオフィス空間で、

デスクのレイアウトを変更したり、

使い方を工夫する企業が増えています。

 

 

・換気

オフィス内の換気を行う。

定期的に窓を開けたり、

換気扇を24時間つけた状態にしたり、

入り口ドアを少し開けておくなど、

社内の空気を循環させるようにする事でリスクは下がります。

 

 

・消毒

アルコール消毒も有効です。

社内入口付近やトイレ、給湯エリアなどに設置したり、

また、個人に配布し、

個人管理で消毒が行えるようにし、

社内で、感染が広まらないように徹底することが可能です。

 

 

・飛沫感染防止

飛沫感染防止には、喋らないということで防げますが、

オフィス内でコミュニケーションを取らないことはないので、難しいと思われます。

初期に言われていた、

マスクの着用、

ソーシャルディスタンス1.8メートルの確保

などの他に、

個人席の正面と左右に、パネルなどで間仕切ることで飛沫感染は防げます。

間仕切りは、透明なアクリルやビニールで作られたものや、

元々既製品として販売されている、

個人席パネルなども有効です。

 

 

飛沫感染防止には、様々な商品が開発され販売されています。

透明シートや、透明アクリル板などコロナ対策用に発売されたものもありますが

もともと、オフィスで使用されていた、

個人用デスクパネルなども高さによっては有効になります。

 

ソーシャルディスタンスを保つために、

デスクのレイアウトを市松状にしたり、

対面の島ではないレイアウトが有効です。

 

コロナ対策で後付けのパネルなど追加すると

どうしても、圧迫感や、居心地の悪さなどがでてきます。

 

今できることを行うことも大事ですが、

コロナ対策と一緒に、現在のオフィスを見つめ直し

ウィズコロナから、アフターコロナを考えながら、

オフィスの設計をすることが、これから必要になっていきます。

 

zeit では、現況と今後を見据えた設計をご提案いたします。

お問い合わせは、HPお問い合わせフォームより、ご連絡ください。

https://zeit-design.com/contact.html

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