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カテゴリー「考え・想い」の検索結果は以下のとおりです。

空間デザイン オリジナリティの表現は無限

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昨今、アートを空間に取り入れた、カフェをよく目にします。

壁面に大きなグラフィックをデザインされた空間は14,5年前に流行りましたが、

最近は、様々なアーティストさんの作品を展示するお店が増えてきています。

アートも様々で、絵画や彫刻3Dアートなど展示することを前提に、店舗設計されています。

 

私も漆喰を使ったアートを作成しており、

最近では、ご購入いただいたり、企業とタイアップして貸し出しをしたりと

デザイン以外でもアーティスト活動をさせていただくようになりました。

 

アートは、壁面が寂しい時に違和感なく、壁面を綺麗に見せてくれるものが欲しいけれど、なかなかイメージするものがない...

ということで、たまたま出会った漆喰を使って、どんな空間にもマッチするようなものを自分で創りたいと思い始めました。

 

アートとデザインの違いは、簡単にいうと「誰の為に創っているか?」だと思います。

アートは、自己表現

デザインは、クライアントの要望(エンドユーザーの為)

と、作り出すポイントが違うことが大きな違いだと思います。

どちらもスキルは最低限必要ですが、頭の中のイメージを具現化するという点では同じだと思います。

 

 

zeitでは、店舗設計やグラフィック、WEBデザインと様々なデザインをさせていただいております。

店舗設計で、グラフィックに強いという点は、内装をデザインする時に、

幅広いデザイン案を提案できることになります。

内装の素材は有限で、決まったものから選定しなければなりませんが、

グラフィックは無限に表現することができます。

要は、アイデア次第で、様々なことができるようになります。

壁、床、天井、家具グラフィックを使うことで表現の幅が広がります。

 

そして、オリジナリティを表現する時に、

エンドユーザーに分かりやすく伝えることができるのは、

アートやオリジナルのグラフィックなど唯一無二のものだと考えます。

 

様々なデザインやアートの創作活動を通じて

他社デザイナーではできない、オリジナリティのある空間創りを目指しご提案いたします。

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで9周年

 

20115月に事務所を設立して、9年が経ちました。

 

独立当初、東京での修行期間から関西に戻ってきたばかりで、

コネクションもない状況の中、

勢いで独立し、

仕事を得るために試行錯誤していました。

ビラを配ったり、

フライヤーを飲食店に置いてもらうお願いをしたり、

異業種交流会に参加したり、

24時間、いつでもどこでもフライヤーが渡せるように、

常に名刺とフライヤーを鞄の中に入れていました。

そして、ホームページの更新に力を入れ、何かあれば、ホームページを触っていました。

 

そこから、徐々にお仕事の依頼をいただけるようになり、

9年継続することができました。

本当にたくさんの方々に、お力添えいただき、ここまでこれました。

ありがとうございます。

 

 

9周年を迎えた今、コロナショックにより、世界的に経済が冷え込み、これからが予想できない状況です。

 

先が見えないから、立ち止るのではなく、

過去の状況と今の状況を比較し、

未来を想像し、

今何が求められ、必要なのかを

考えて動き続けたいと思っています。

これは、ドイツ語でzeitと屋号を決めた時の、事務所のポリシーです。

 

今までとは違う、新しい状況に、

今一度、初心に返り、これからも挑戦していき続けたいと思います。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

コロナの影響を受けて今後の対策

 

緊急事態宣言により、在宅ワーク、テレワークが推奨され、

たくさんの企業・個人事業主が、在宅、テレワークを導入されています。

 

緊急事態宣言の延長で、

更にテレワークが続くことになりました。

 

ヨーロッパや中国で活動する友人の話を聞くと、

ヨーロッパや中国のロックダウンは厳しく管理されており、外出がほとんどできない状況でした。

 

会社に通勤できなくても、生活費を稼がなければならない状況の中で、

どのように仕事をするのか、

という課題がここ数ヶ月の焦点になっていると思います。

 

そして、緊急事態宣言が解除された後、仕事のあり方が変わるのではないかと予想されます。

 

今使われている【テレワーク】が、今後も継続的に使われて、

在宅勤務を主としたワークフローが生まれ、

固定の事務所を最小限のスペースにする、もしくは、

オフィスを持たずにテレワークを駆使したビジネスモデルが生まれると思われます。

 

打合せも、インターネットを使ったオンラインが当たり前に。

電話をする感覚で、

パソコンの画面を共有しながら、

プレゼンを進めることも可能に。

新しいシステムに抵抗があった人も、

せざるを得ない状況に使用を開始し、

メリット、デメリットが見えてきたかと思います。

 

ネット打合せは、

移動の時間削減、

交通費の削減等、

経費を削減することができます。

 

遠方の人とも簡単に打合せができ、時間とお金を費やさずに済むことは、

大きなメリットになります。

 

デメリットとしては、

打合せ時に感じたい、場の雰囲気が感じにくい点です。

多人数の打合せでは、特に場の雰囲気が重要です。

察知しなければならないニュアンスを聞き漏らしたり、

気をつけて打合せる必要が出てきます。

 

 

メリット、デメリットを考慮した上で、

テレワークなどの、

新しいワークスタイルを継続し、

固定でかかる経費を抑えつつ、

ビジネスを継続させることが今後の課題になるかと思います。

 

 

 

そして、人員削減をやむを得ず行う企業は、

削減した人員分、費用のかからない、インターネットを使った情報発信の強化で、

他社との差別化を図ることをお勧めします。

初期投資はかかりますが、継続的に見たランニングコストは

格段に削減することができます。

 

営業が、クライアント毎に出向く時間と費用、

説明しなければならない内容を

インターネットの情報発信でカバーし、

利益を生むような新しいビジネスモデルが、

これから必要になります。

 

今後、どこに経費を費やすかは、

企業、個人事業主が生き残るために、

今考えなければならない課題です。

 

 

弊社zeitも、今後を見据え活動していかなければならない、と考えております。

経済状況を把握し、皆様がお困りのことを、

新しいアイデアで解決できるよう活動してまいります。

お気軽に、ご相談ください。

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