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カテゴリー「考え・想い」の検索結果は以下のとおりです。

テレワークの悩み

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テレワーク1年続けて、

そろそろ自宅勤務に嫌気がさしてきたりしていませんか?

もしくは、もうオフィスワークに戻れないという風に感じている人いませんか?

 

 

コロナ禍で、在宅勤務、テレワークが進み、オフィスが要らない時代になったと言われています。

正確には、オフィスに出社しなくても、できる職種が顕著になったという感じでしょうか...

 

デザイナーも、オフィスが要らない職種のひとつです。

 

私は、独立したての頃は、自宅で仕事をしていました。

打合せは、お客様の事務所へ行くか、近くのカフェに行くかで

事務所に招いて打合せもする必要がなかったので

特に不自由することなく、仕事していました。

ON/OFFの切り替えもできるタイプだったので、

好きな時に仕事して、好きな時に休憩する感じで

人に迷惑かけることなく活動できていました。

 

30代前半という年齢と、自由を得た開放感と、

自分で始めるという勢いとワクワク感で、

毎日楽しく、仕事してスーパー銭湯行って、散歩してという感じで、

活動をしていました。

 

ただ、5年くらい過ぎたあたりから、このスタイルに飽きがきます。

一人で自由にできることの喜びは、年数を重ねると飽きてきます。

変化をより求めるようになります。

常に孤独な作業になるので、何もやる気が起きないということもでてきます。

やる気ない時に作業しても、通常の50%も進まないようなレベル。

私の場合は、ONとOFFの切り替えが、うまく行かなくなりました。

 

それから、縁があってオフィスをシェアしてくださる大先輩と一緒に仕事をして、

今は、小さい事務所を自宅とは別で借りるようになりました。

 

テレワークは、良い部分もありますが、

何年かすると、「仕事をする」ということの切り替えが難しくなるのでは

ないかと思っています。

 

人によると思いますが、

続けられる人もいれば、

コロナから始まって、もうすでに、

在宅勤務時はネットと動画浸けでダラダラしてしまっている人もいると思います。

 

働くということを継続させるには、

「オフィス」の存在が私にとっては、

大きな存在となっています。

 

一人でこもって仕事をするというのは、

自由もありますが、

メンタルコントロールも必要になってくるだろうと思います。

 

 

テレワークというスタイルが当たり前になって、

こういった悩みをもつスタッフさんもでてきているのではないでしょうか?

 

こういった悩みを抱えるスタッフさんを安心させ、

切り替えのできるようなオフィスのスタイルを

今後、提案していきたいと思っております。

 

 

 

 

空間デザイン オリジナリティの表現は無限

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昨今、アートを空間に取り入れた、カフェをよく目にします。

壁面に大きなグラフィックをデザインされた空間は14,5年前に流行りましたが、

最近は、様々なアーティストさんの作品を展示するお店が増えてきています。

アートも様々で、絵画や彫刻3Dアートなど展示することを前提に、店舗設計されています。

 

私も漆喰を使ったアートを作成しており、

最近では、ご購入いただいたり、企業とタイアップして貸し出しをしたりと

デザイン以外でもアーティスト活動をさせていただくようになりました。

 

アートは、壁面が寂しい時に違和感なく、壁面を綺麗に見せてくれるものが欲しいけれど、なかなかイメージするものがない...

ということで、たまたま出会った漆喰を使って、どんな空間にもマッチするようなものを自分で創りたいと思い始めました。

 

アートとデザインの違いは、簡単にいうと「誰の為に創っているか?」だと思います。

アートは、自己表現

デザインは、クライアントの要望(エンドユーザーの為)

と、作り出すポイントが違うことが大きな違いだと思います。

どちらもスキルは最低限必要ですが、頭の中のイメージを具現化するという点では同じだと思います。

 

 

zeitでは、店舗設計やグラフィック、WEBデザインと様々なデザインをさせていただいております。

店舗設計で、グラフィックに強いという点は、内装をデザインする時に、

幅広いデザイン案を提案できることになります。

内装の素材は有限で、決まったものから選定しなければなりませんが、

グラフィックは無限に表現することができます。

要は、アイデア次第で、様々なことができるようになります。

壁、床、天井、家具グラフィックを使うことで表現の幅が広がります。

 

そして、オリジナリティを表現する時に、

エンドユーザーに分かりやすく伝えることができるのは、

アートやオリジナルのグラフィックなど唯一無二のものだと考えます。

 

様々なデザインやアートの創作活動を通じて

他社デザイナーではできない、オリジナリティのある空間創りを目指しご提案いたします。

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで9周年

 

20115月に事務所を設立して、9年が経ちました。

 

独立当初、東京での修行期間から関西に戻ってきたばかりで、

コネクションもない状況の中、

勢いで独立し、

仕事を得るために試行錯誤していました。

ビラを配ったり、

フライヤーを飲食店に置いてもらうお願いをしたり、

異業種交流会に参加したり、

24時間、いつでもどこでもフライヤーが渡せるように、

常に名刺とフライヤーを鞄の中に入れていました。

そして、ホームページの更新に力を入れ、何かあれば、ホームページを触っていました。

 

そこから、徐々にお仕事の依頼をいただけるようになり、

9年継続することができました。

本当にたくさんの方々に、お力添えいただき、ここまでこれました。

ありがとうございます。

 

 

9周年を迎えた今、コロナショックにより、世界的に経済が冷え込み、これからが予想できない状況です。

 

先が見えないから、立ち止るのではなく、

過去の状況と今の状況を比較し、

未来を想像し、

今何が求められ、必要なのかを

考えて動き続けたいと思っています。

これは、ドイツ語でzeitと屋号を決めた時の、事務所のポリシーです。

 

今までとは違う、新しい状況に、

今一度、初心に返り、これからも挑戦していき続けたいと思います。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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