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店舗設計【設計費】

 

店舗設計をデザイン事務所に依頼したいけど、

高い設計費を工事費と別で支払わないといけない

と思われていませんか?

 

施工会社や工務店に依頼すると

デザイン費や設計費の項目が

見積には出てこない場合があります。

実際には、

設計費は見えない形で含まれています。

 

 

デザインや、細かく素材と素材の取り合いなどを

考える必要の無いような工事の内容は、

設計費がないこともありますが、

図面を描いたり、イメージパースを描いたり、

経費はかかっているので

その分、上乗せされています。

例えば、

見積項目の全てに5%ずつ上乗せすれば、

工事費の中で、設計費を捻出できます。

 

一般の人には見えない形で、

設計費は設定されています。

 

 

そして、一般の方で、

施工の見積をきちんと見ることは難しいと思います。

初めての工事であれば、

数社相見積を取って見比べる程度しかできません。

その見積が高いのか安いのか、適正価格なのかの判断もできません。

悪く言うと、施工会社の言いなりで、出された金額を承諾するしかありません。

 

店舗設計で、設計士に依頼すると、

一般の方がわからない工事内容を把握し、

適正価格の査定を

オーナーさんに代わり、行います。

 

数社相見積の結果も、精査します。

1社目に抜け項目があれば、

抜け項目分の金額を仮で当て込み、

出てきた見積に、項目抜けによる差が出ないよう、

細かく調査します。

この作業は、経験を積んだ設計事務所でなければ行えません。

 

設計費というと、

デザインだけで、形がないものに報酬を支払うイメージですが、

設計の業務を細かく知っていただくと、

見えないところで、お施主さんに変わり、細かく動いており、

設計費に見合った作業を行なっています。

 

工事費などを見るとトータル金額が大きいので、

設計費が高く感じますが、

実際には、設計事務所に依頼したからと言って、

設計費が100%別途かかってくるということではありません。

施工費にも、設計費が見えない形で含まれています。

 

ですので、

店舗設計でも、設計事務所に依頼し、

ハイクオリティのデザイン提案と

それを完成させるための監修を

任せることをオススメします。

 

設計事務所は、

オーナーさんの立場で動きますので、

決して損をするということはありません。

 

ハイレベルなデザインを求めていない方でも、

設計士やデザイナーに依頼された方が、全てがスムーズで、

損することも減ります。

 

 

初期投資のご予算がおありだと思います。

ツァイトでは、

ご予算内で、できるデザインをご提案し、

工事完了まで、きっちりと監修させていただきたいと思っております。

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