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オフィス設計【防音・吸音】

 

オフィスの設計でクライアントからよく言われることの1つに

「防音」というワードが挙げられます。

 

会議室や役員室での会話が隣で聞こえないように

テレフォンアポインター室を個人情報保護の目的で防音に

集中ブースを防音、遮音に

トイレの音が聞こえないように

など、様々なシーンで音が隣に届かないようにして欲しいという

ご要望を伺います。

 

壁の仕様を防音のものにすることで、ある程度の音漏れが防げますが、

完全なる防音となると、

天井の中も対策しなくてはなりません。

天井内部に間仕切りを立て、

音が伝わらないようにします。

 

その他の対策として

【吸音】があります。

吸音は、床、壁、天井の仕上げ材に音を吸収させ、

室内の反響を抑え、騒音を削減します。

音が響くことによって、大きな音になり、

隣に伝わりやすくなりますので、

反響を抑えることは、防音対策にも有効な処置になります。

吸音に有効な素材として、

天井は、ソーラートンパネルなどの吸音材

壁には、グラスウールなどで作られた吸音パネルを設置

床は、カーペット材

などがあります。

また、壁をガラスで間仕切っている場合は、その透け感を保ちつつ吸音してくれるレースカーテンを使います。

 

防音、吸音対策をすることで、

オフィス内の環境を働きやすく整えることができます。

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