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店舗設計【飲食店 照明計画】

 

 

店舗を設計する上で、重要なのが、照明です。

特に飲食店の場合、照明の良し悪しが、空間の居心地に影響してきます。

 

そして、

店舗のデザインコンセプトの雰囲気を創りだすのにも、

照明はとても重要な要素です。

 

照明を妥協すれば、

空間デザインが終わってしまうほど重要です。

 

 

ダウンライト一台選ぶのにも、

沢山の種類の中から、最適なものを選んでいます。

 

光の強さ

光の伸び率

光の角度

光の色温度

照明の見え方

などなど、

一見同じようなダウンライトですが、

それぞれに機能が違います。

 

この器具の選定を間違えると、

ただただ明るいだけの空間になってしまいます。

 

良いお店を作りたいのであれば、照明は、妥協しないことをお勧めします。

 

そして、照明計画は、

空間をデザインするデザイナーのセンスで表現が変わります。

照明の扱いを理解していないデザイナーに頼むと、照明プランナーに指示をうまく出せません。

 

そうなると、単に明るい空間になり、

お金をかけた意味がなくなります。

 

 

工務店さんが意匠設計をしても、カッコよくならないのは、

照明計画がうまくできていないところも原因にあります。

光の当て方や、光の見え方を理解していないので、

照明計画を他社に依頼する場合に、うまく伝えられておらず

雰囲気を作り出すことができていません。

 

 

 

照明をプランし、空間の雰囲気を作り出すには、

たくさんの空間を体感しなければできません。

ただ空間を見るのではなく、

光の当たり方、

照明の位置、

外光など、

その明るさに影響するものを

意識して見る必要があります。

 

 

飲食店や雰囲気を出すことが重要な空間は、

照明計画に長けた設計事務所に依頼することを強くお勧めします。

 

 

zeitでは、

インテリアデザイン、

照明デザインの文化、歴史の長いヨーロッパを中心に、

世界23カ国を訪れ、店舗、ホテル、美術館、歴史的建造物、住居や街の街灯など、

多岐にわたり、照明のあり方を見学し、体感してまいりました。

その経験を活かし、物件にあった照明計画で、店舗デザインをご提案させていただきます。

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