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コロナの影響を受けて今後の対策

 

緊急事態宣言により、在宅ワーク、テレワークが推奨され、

たくさんの企業・個人事業主が、在宅、テレワークを導入されています。

 

緊急事態宣言の延長で、

更にテレワークが続くことになりました。

 

ヨーロッパや中国で活動する友人の話を聞くと、

ヨーロッパや中国のロックダウンは厳しく管理されており、外出がほとんどできない状況でした。

 

会社に通勤できなくても、生活費を稼がなければならない状況の中で、

どのように仕事をするのか、

という課題がここ数ヶ月の焦点になっていると思います。

 

そして、緊急事態宣言が解除された後、仕事のあり方が変わるのではないかと予想されます。

 

今使われている【テレワーク】が、今後も継続的に使われて、

在宅勤務を主としたワークフローが生まれ、

固定の事務所を最小限のスペースにする、もしくは、

オフィスを持たずにテレワークを駆使したビジネスモデルが生まれると思われます。

 

打合せも、インターネットを使ったオンラインが当たり前に。

電話をする感覚で、

パソコンの画面を共有しながら、

プレゼンを進めることも可能に。

新しいシステムに抵抗があった人も、

せざるを得ない状況に使用を開始し、

メリット、デメリットが見えてきたかと思います。

 

ネット打合せは、

移動の時間削減、

交通費の削減等、

経費を削減することができます。

 

遠方の人とも簡単に打合せができ、時間とお金を費やさずに済むことは、

大きなメリットになります。

 

デメリットとしては、

打合せ時に感じたい、場の雰囲気が感じにくい点です。

多人数の打合せでは、特に場の雰囲気が重要です。

察知しなければならないニュアンスを聞き漏らしたり、

気をつけて打合せる必要が出てきます。

 

 

メリット、デメリットを考慮した上で、

テレワークなどの、

新しいワークスタイルを継続し、

固定でかかる経費を抑えつつ、

ビジネスを継続させることが今後の課題になるかと思います。

 

 

 

そして、人員削減をやむを得ず行う企業は、

削減した人員分、費用のかからない、インターネットを使った情報発信の強化で、

他社との差別化を図ることをお勧めします。

初期投資はかかりますが、継続的に見たランニングコストは

格段に削減することができます。

 

営業が、クライアント毎に出向く時間と費用、

説明しなければならない内容を

インターネットの情報発信でカバーし、

利益を生むような新しいビジネスモデルが、

これから必要になります。

 

今後、どこに経費を費やすかは、

企業、個人事業主が生き残るために、

今考えなければならない課題です。

 

 

弊社zeitも、今後を見据え活動していかなければならない、と考えております。

経済状況を把握し、皆様がお困りのことを、

新しいアイデアで解決できるよう活動してまいります。

お気軽に、ご相談ください。

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