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店舗設計【飲食店 ファサード】その6

 

【入りやすさ】-美味しそうなビジュアル-

 

最後に

入店の決め手となるビジュアルです。

 

飲食店で昔からあるのは、商品サンプルをディスプレイしたショーケースです。

昨今のサンプルは、忠実に作られているので、リアルな質感を表現されています。

そして、視覚的に立体的にメニューを見ることができ、

顧客がどんなメニューなのかを想像しやすいのが利点です。

商品サンプルは、視覚的に美味しそうを演出しやすいツールとなります。

 

他には、イチ押し商品のタペストリーや店頭幕を展示することです。

こちらは、シーズンによって付け替えができること、

更に、コストパフォーマンスに優れていることが利点です。

幕の場合は、商品写真の他に言葉でも美味しそうな雰囲気を作ることができることもメリットになります。

そして、大きく表現することで、遠くの通行人にもアピールできます。

 

 

最近流行は、デジタルサイネージです。

モニターを使って、メニューを表示したり、

動画を流し、お店の雰囲気やコンセプト、イチ押し商品をアピールします。

モニターを使ったディスプレイは、様々な情報を伝えることができること、

メニューの更新などをその都度行うことができるなど、

思った時に、変更をすることができ、

リピーターの顧客を飽きさせないというメリットがあります。

 

新規の客入りが少ない場合には、モニターを設置し、

様々なメニューを掲示し、入店率を調べ分析し、

今後のファサードの方向性を見極めるのも良いかもしれません。

 

(つづく)

 

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