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葬儀場の設計【家族葬】 その2

 

【設計者として感じること】

家族葬を設計させていただいていて感じることがあります。

 

 

葬儀とは、

亡くなった方の為に行う日ではありますが、

同時に、ご家族が気持ちを整理する日だと感じます。

 

そのため、私は、

悲しみの中にいる残されたご家族に、

故人と向き合える時間を作れるような

空間を設計したいと思っています。

 

 

 

ご家族が葬儀の準備をすることは

簡単なことではありません。

 

 

慌ただしく葬儀場を決め、

日取りを決め、

知人に連絡。

葬儀中に流す曲目や、

演出、お花、祭壇などのプラン決めなど...

慌ただしく短い期間に準備します。

 

そんな慌ただしい中でも、

準備をしながら、故人を偲び、

故人の為にと葬儀の準備をされています。

忙しいからといって、

適当に決めるのではなく、

きちんと故人のことを考えながら。

 

 

そして、最後のセレモニーで、

故人にしてあげたいこと、

葬儀で表現したいことがでてくると思います。

 

それを、少しでも実現できるような場をデザインし、

ご家族のご要望が叶えられるような施設を、

オーナー様と一緒に考えていきたいと思っています。

 

 

 

家族葬ホールは、

故人とご家族のための葬儀施設です。

 

ご家族にホッとしてもらい、

故人と過ごす最後の時間が、

一生の想い出になるような空間を

これからもデザインしていきたいと思います。

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