blog

エントリー

働くということ

52.jpg

 

最近流行っている「ワーケーション」。

 

ワーケーションとは、

ワーク(働く)とバケーションがミックスされた造語で

ネットや、雑誌などでも企画が組まれるくらいに流行っているようです。

 

かなり理想的な生活を送れそうなイメージです。

そんなワーケーションのプロジェクトに参加させていただいたので

私の思いを少しブログに書こうと思います。

 

20年くらい前と比べると、

「働く」ということ、そして、

「働く場」のあり方が

より自由になり、

様々な形で認めてもらえる時代になった

と感じています。

 

それもIT技術の進化で、様々なサービスが発展してきたことが起因していると思います。

 

私が大学時代に日本はITバブル期でした。

私自身、小さい頃からITには興味があり、

大学の卒論では「IT技術の進化と産業の変化」を書き

自分なりに産業が変化していく様子を予想していました。

産業が変化し、人々の生活も便利になることは想像していましたが、

働き方が、ここまで自由になり、それが当たり前になることは

想像していませんでした。

 

これだけ、ワークスタイルが自由になり、

「やることをやっていれば問題ない」という働き方は、

理想の環境だと感じます。

それが、フリーランスだけではなく、

サラリーマンでも通用するということろが

魅力に感じます。

 

私も、自由に生きたいタイプなので、

独立し、個人事務所を立ち上げ、働いてきました。

私の場合は、自由を得るとともに、安定を失ったと感じています。

個人で動くということは、

自力で仕事を見つけ、依頼を受けなければなりません。

収入が少ない月、仕事の依頼が無い時は、焦ります...。

余裕がなくなり、時間はあっても、バケーションどころではありません。

余裕のない時は安定した職に魅力を感じます。

こんなに苦労するのか...と。

それでも、全てが自分次第なので、

サラリーマンより楽しい人生なのかと思っています。

 

そんな私には、自由なライフスタイルに近い働き方ができる時代の

若い人たちが羨ましくて仕方がないです。

 

私が20年後に生まれていたら、違った人生を探したかもしれません。

これから、もっと、技術が進歩し違う時代になると思います。

 

40年前の時代と、20年前、そして今では違った生活スタイルになっています。

これからの20年は、どう生きて、どんな時代になるのかを想像しながら

デザインに反映させていきたいと思います。

 

ワーケーションの話をするつもりでしたが、それました。

 

毎日を生きていると、日々の変化には気づきにくいですが、

ふと、過去と向き合うと、大きな変化に驚かされます。

20代に考えていた私の未来と、現実を見比べてみて面白かったので

コロナでしんどい思いをしていますが、

良くなっていることもあるのだと思いつつ、

これからも、新しい時代でも、人の役に立てるように、

新たなスキルを身につけていきたいと思います。

 

 

ページ移動

©zeit

top
profile

project
 space
 web
 logo
 flyer
 sign

workflow
price
blog
contact