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オフィス家具のサブスクリプション

 

コロナ第四波で、緊急事態宣言が4月25日から約3週間発令されることが決定されました...。

大阪、兵庫、京都、東京の4都府県。

 

ゴールデンウィークを目前に、またかぁと思いつつ、

長期休暇に引きこもることより、

想像以上にコロナが長引いていることに、

経済的に少し危機感が増してきています。

 

 

このような状況下でも、状況に合わせ変化し、ビジネスのスタイルも変化しています。

内装設計で、家具のサブスクリプション(サブスク)が普及してきています。

インスタなどでもよく見かけるようになり、取り扱っている企業が増えています。

 

サブスクの魅力は、なんといってもイニシャルコスト(初期投資)を減らせる点です。

この御時世なので、手元に運転資金をある程度残して経営を考えなければなりません。

 

これから攻めの姿勢で、新たにオフィスを構えスタートする場合も、

一度に大きな金額をかけずに済むことは、メリットになります。

 

そして、定期的に家具の入れ替えができるのも魅力です。

オフィスに人が集まるスペースを作る時に、

飽きがこないこと、そして、集まりやすいレイアウトを考えること

が重要になります。

集まりやすいレイアウトは、スタッフの人柄や

仕事中の動線を考えて組むことが重要で、

日々活動している中で、

社内で試行錯誤し、レイアウトを調整することが必須です。

リーダーやマネジャーとのコミュニケーションが取りやすい環境を作ったり

人が集まる「溜まり」のスペースを作ったり

スタート当初考えていたレイアウトでは見えてこなかった事柄を

実働から考察しレイアウトに反映させます。

そのきっかけとして、家具の入れ替え時にレイアウトを調整できることが

サブスクの魅力でもあると思います。

 

家具も使ってみて合う合わないが見えてくるので

腰が痛くなる椅子をすっと使うのではなく

定期的に交換し、自分にあった家具を見つけられるのも魅力です。

 

空間デザインの観点から言うと、

家具でインテイリアの印象が変わるので、

スタッフさんのモチベショーンアップや、

来客時に変化を感じ、楽しんでもらうことができます。

視覚的変化は印象に残りやすいこともありますので

競合が多い企業が差別化を計るのにもサブスクは向いています。

 

 

短期的にはお金の流動が少ないので、オススメです。

海外の有名家具もサブスクできるので、

デザイン好きの方にもオススメです。

 

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