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旅の始まり【海外研修旅行】

2024.02.9海外研修

zeitでは、様々なことを経験し、センスを磨き、感覚を研ぎ澄ませるよう心がけています。

 

今年は、コロナも明け、海外へ行きやすくなったので、ヨーロッパ方面へ研修旅行に行ってきました。

2019年が最後だったので5年ぶりの渡航です。

 

行き先は、

フランスのパリ

スペインのバルセロナ

UAEのドバイ

の3都市です。

ドバイは飛行機の経由ついでに建築見に行く程度で、メインはパリとバルセロナ。

 

私はパリを訪れるのは5度目、バルセロナは3度目。

メジャーな名所は行き尽くしている気がしてましたが、

時代と共に変化していることもあり、

今回はまた違った感覚で前に訪れたところも新鮮に見ることができました。

 

スタッフは初ヨーロッパで、全てが新鮮だったようで、日本とのデザインの違いや

雰囲気の違いに感動した旅となりました。

 

20数回海外旅行していて旅慣れしていますが、旅の始めはいつも調べることから始まります。

まずは、旅の準備から。

 

行き先が決まれば、航空券購入が最初の一歩となります。

今回は、関空からヨーロッパ方面へ1番安く行けるエディハド航空で予約。

今は、日本発の航空券が高いので、楽な直行便を断念し、経由便を選びました。

直行便の約半額で購入できました。

 

座席は非常口前の足が伸ばせるシートにしました。

フライト時間が長いので、できるだけスタッフが疲れないシートを選びました。

 

旅行の閑散期ということもあり、

日本からアブダビへの乗客数は50-60%くらいで、結構空席が目立ちました。

離陸して、席を移動する人もチラホラ見られました。

 

機内の様子は写真撮影していなかったのですが、綺麗な内装で、画面も大きかったです。

 

1回目の機内食はチキンカツカレーでした。

 

 

2回目は、チャーハン。(食べかけですいません…)

 

 

最近の機内食のクオリティはかなり上がっていて、このエディハド航空も美味しかったです。

メインは良いのですが、サイドのサラダとデザートは、馴染みのない味付けなので、びっくりすることもありました。

機内のエンターテイメントは日本語字幕に対応していないので、

日本の映画以外は、楽しめません。

事前情報があったので、スマホに映画やドラマなどをダウンロードして時間を潰しました。

(つづく)