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オフィスデザインの現場①

2023.12.11進行中物件

オフィスのデザインがFIXし、現場がスタートしました。

 

初回のお打合せをWEBミーティングで行い、

プランニングをさせていただきました。

3週間ほどかけてデザインを考え、プレゼン資料にまとめていきました。

 

デザインは、機能的なことも考慮しつつ、意匠的にも考えていかなければなりません。

また、テナントの面積は決まっているので、

物件内に納められる寸法も意識しつつゾーニングをしていきます。

色々と考えなければならないこともあり、

ご予算にあった適材を見定めプランをしなければならないので

時間をかけて検証し、使われる方々に喜んでいただけるデザインを提案します。

 

今回は、オフィスをオフィスっぽくするのではなく、

従業員さんが出社することを楽しみにするような

新しいオフィスにしたいという社長さんの思いを込めてデザインしました。

ご予算は限られていましたが、ご希望を叶えられるようなプランにまとまりました。

 

そんな現場がスタートしました。

できるだけ既存を利用しつつ、新設するところは新設し、

強弱をつけながらプランしたので、

墨出しの範囲は少なめ。

 

天井裏を見るために、点検口を開けて確認。

点検口の真上にロスナイ(換気)が…。

 

点検口_ロスナイ

 

どうしても、電気工事で点検口が必要だったので、

この点検口がつかえれば、増設不要でしたが、

こんな状況で、人が潜り込んで作業ができないということで

別の箇所に新設することになりました。

 

現場がスタートして、各職人さんが動き出して気づくことも多くあるので

経験を積んでも、日々学ぶことが多い業界です。

完成まで急ピッチで工事が進みます。

(つづく)