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2023イタリア・ボローニャ国際絵本原画展

2023.10.1芸術・デザイン観賞

イタリア・ボローニャ国際絵本原画展2023

西宮にある、大谷記念美術館で行われている「2023イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」へ行ってきました。

コロナ禍では、開催されておらず行けなかったので、3,4年ぶりです。

 

去年はやってたみたいですが、コロナでやってないと思い行きそびれました…

久々に、絵本の世界を堪能して、

やっぱりイラストって面白いなぁと痛感しました。

グラフィックデザインに通じるものがあり見ていて勉強になります。

色使いや画面のバランス、表現したいものを強調して描くことなど、見どころ満載で脳が活性化すること展覧会でした。

 

 

 

特に気に入ったのが、

LORENZO SANGIOの「物語のすごい力」です。

細いペンのタッチと、

白ベースの背景、

キャラクターのデザイン

最高に好きな感じでした。

エントランスに大きく飾られてました。

 

 

 

 

 

 

次に気に入ったのは、

SANTIAGO GUEVARAの「歩くことと会話についての覚書」です。

イラストの独特さが良い感じで、アート感を一番感じました。

 

 

 

 

最後にもう1点、イラスト全部が好きというより、描かれた動物の中で、「ワニ」だけ可愛かったので、この作品。

MINRU WANG 「ハチャメ茶店」

 

他にもたくさんの作品がありましたが、以前より似たような作品が多いような印象を受けました。

審査員の好みなのかなと思いつつ、他の年の方が、イラストのバリエーションがあった気がしました。

 

 

大谷記念美術館へ行ったら、最後は、庭を巡って帰ります。

 

 

 

綺麗な花も咲いていました。

 

最後にでてくるアート。

岡本太郎作品がいます。

 

たくさんの作品と、変わらない庭園でリフレッシュできました。