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店舗設計【飲食店 ファサード】その5

 

【入りやすさ】-外から店内が見えること-

 

 

コンセプトの表現と同じように重要なことは、店内の様子が分かることです。

 

入り口をガラス扉にしたり、

窓を設けたりし、店内の様子を、外から見れるようにします。

この時に気をつけなければならないのが、

店内の顧客の目線です。

 

外から見えることだけを考えてしまい、

店内から外がどのように見えるのかを考慮しなかった場合、

店内の顧客の居心地が悪くなり、リピート客になってもらえません。

 

一つ一つのポイントを盛り込むことに集中するのではなく、

全体を見て、トータルで店舗を設計デザインすることが重要です。

 

また、店内が見えるだけで安心してはいけません。

 

店内を見えるようにし、そして、店内の様子が印象良くなるよう、

ファサードのデザイン、環境に気を配りましょう。

 

ガラス窓があっても、外観がゴチャゴチャしていれば、印象が悪くなり、

集客につながりません。

 

(つづく)

店舗設計【飲食店ファサード】その4

 

【入りやすさ】

入店しやすいファサードデザインを考えます。

入るかどうかを躊躇してしまう店構えは、

 

・店内の雰囲気が分からない

・席が空いているか見えない

・お店に入る決め手がない

などです。

 

入りにくいデザインと逆のことを考えれば、

入りやすいファサードデザインとなります。

入りやすいデザインのメインとなるのは、

・ファサードでお店の雰囲気を伝えること

・外から店内が見えること

・具体的に美味しそうと思えるビジュアルがあること

上記3点が必要になります。

 

店舗を作る時にまず、

提供する商品やサービス、席数、オペレーション、ターゲットを考え、お店のコンセプトを考え、オープンに向けて準備して行きます。

ファサードでお店の雰囲気を伝えるとは、準備段階で考えたコンセプトを表現することです。

提供するサービス、ターゲット、コンセプトに沿ってデザインすることが重要なポイントです。

そうすると自然に、お店側が来て欲しい顧客を魅きつけることができ、集客につなげることができます。

狙ったターゲット層に来てもらえるようになると、新規顧客とリーピーターのバランスが良くなり、

売上が安定するようになります。

 

(つづく)

店舗設計【飲食店ファサード】その3

 

ファサードで求められるものは

・分かりやすさ

・入りやすさ

・競合店との差別化

この3点が重要です。

 

 

【分かりやすさ】

は、先日述べた「何屋か?」「どんなメニューがあるのか?」「価格帯はいくらか?」

がファサードで表現されていることです。

具体的には、料理の種類が分かる様に、国旗を用いたり、

看板に「イタリアンレストラン 〇〇」のように、文字で謳うことが、

わかりやすい表現です。

 

次にメニューや価格帯は、

入り口前に黒板で手書きしたり、

メニューを額にいれ展示したり、

メニューブックを置いて、見てもらえるようにしたりすることで、

伝えることができます。

 

(つづく)

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