blog

エントリー

テレワークの悩み

53.jpg

 

テレワーク1年続けて、

そろそろ自宅勤務に嫌気がさしてきたりしていませんか?

もしくは、もうオフィスワークに戻れないという風に感じている人いませんか?

 

 

コロナ禍で、在宅勤務、テレワークが進み、オフィスが要らない時代になったと言われています。

正確には、オフィスに出社しなくても、できる職種が顕著になったという感じでしょうか...

 

デザイナーも、オフィスが要らない職種のひとつです。

 

私は、独立したての頃は、自宅で仕事をしていました。

打合せは、お客様の事務所へ行くか、近くのカフェに行くかで

事務所に招いて打合せもする必要がなかったので

特に不自由することなく、仕事していました。

ON/OFFの切り替えもできるタイプだったので、

好きな時に仕事して、好きな時に休憩する感じで

人に迷惑かけることなく活動できていました。

 

30代前半という年齢と、自由を得た開放感と、

自分で始めるという勢いとワクワク感で、

毎日楽しく、仕事してスーパー銭湯行って、散歩してという感じで、

活動をしていました。

 

ただ、5年くらい過ぎたあたりから、このスタイルに飽きがきます。

一人で自由にできることの喜びは、年数を重ねると飽きてきます。

変化をより求めるようになります。

常に孤独な作業になるので、何もやる気が起きないということもでてきます。

やる気ない時に作業しても、通常の50%も進まないようなレベル。

私の場合は、ONとOFFの切り替えが、うまく行かなくなりました。

 

それから、縁があってオフィスをシェアしてくださる大先輩と一緒に仕事をして、

今は、小さい事務所を自宅とは別で借りるようになりました。

 

テレワークは、良い部分もありますが、

何年かすると、「仕事をする」ということの切り替えが難しくなるのでは

ないかと思っています。

 

人によると思いますが、

続けられる人もいれば、

コロナから始まって、もうすでに、

在宅勤務時はネットと動画浸けでダラダラしてしまっている人もいると思います。

 

働くということを継続させるには、

「オフィス」の存在が私にとっては、

大きな存在となっています。

 

一人でこもって仕事をするというのは、

自由もありますが、

メンタルコントロールも必要になってくるだろうと思います。

 

 

テレワークというスタイルが当たり前になって、

こういった悩みをもつスタッフさんもでてきているのではないでしょうか?

 

こういった悩みを抱えるスタッフさんを安心させ、

切り替えのできるようなオフィスのスタイルを

今後、提案していきたいと思っております。

 

 

 

 

働くということ

52.jpg

 

最近流行っている「ワーケーション」。

 

ワーケーションとは、

ワーク(働く)とバケーションがミックスされた造語で

ネットや、雑誌などでも企画が組まれるくらいに流行っているようです。

 

かなり理想的な生活を送れそうなイメージです。

そんなワーケーションのプロジェクトに参加させていただいたので

私の思いを少しブログに書こうと思います。

 

20年くらい前と比べると、

「働く」ということ、そして、

「働く場」のあり方が

より自由になり、

様々な形で認めてもらえる時代になった

と感じています。

 

それもIT技術の進化で、様々なサービスが発展してきたことが起因していると思います。

 

私が大学時代に日本はITバブル期でした。

私自身、小さい頃からITには興味があり、

大学の卒論では「IT技術の進化と産業の変化」を書き

自分なりに産業が変化していく様子を予想していました。

産業が変化し、人々の生活も便利になることは想像していましたが、

働き方が、ここまで自由になり、それが当たり前になることは

想像していませんでした。

 

これだけ、ワークスタイルが自由になり、

「やることをやっていれば問題ない」という働き方は、

理想の環境だと感じます。

それが、フリーランスだけではなく、

サラリーマンでも通用するということろが

魅力に感じます。

 

私も、自由に生きたいタイプなので、

独立し、個人事務所を立ち上げ、働いてきました。

私の場合は、自由を得るとともに、安定を失ったと感じています。

個人で動くということは、

自力で仕事を見つけ、依頼を受けなければなりません。

収入が少ない月、仕事の依頼が無い時は、焦ります...。

余裕がなくなり、時間はあっても、バケーションどころではありません。

余裕のない時は安定した職に魅力を感じます。

こんなに苦労するのか...と。

それでも、全てが自分次第なので、

サラリーマンより楽しい人生なのかと思っています。

 

そんな私には、自由なライフスタイルに近い働き方ができる時代の

若い人たちが羨ましくて仕方がないです。

 

私が20年後に生まれていたら、違った人生を探したかもしれません。

これから、もっと、技術が進歩し違う時代になると思います。

 

40年前の時代と、20年前、そして今では違った生活スタイルになっています。

これからの20年は、どう生きて、どんな時代になるのかを想像しながら

デザインに反映させていきたいと思います。

 

ワーケーションの話をするつもりでしたが、それました。

 

毎日を生きていると、日々の変化には気づきにくいですが、

ふと、過去と向き合うと、大きな変化に驚かされます。

20代に考えていた私の未来と、現実を見比べてみて面白かったので

コロナでしんどい思いをしていますが、

良くなっていることもあるのだと思いつつ、

これからも、新しい時代でも、人の役に立てるように、

新たなスキルを身につけていきたいと思います。

 

 

空間デザイン オリジナリティの表現は無限

51.jpg

 

昨今、アートを空間に取り入れた、カフェをよく目にします。

壁面に大きなグラフィックをデザインされた空間は14,5年前に流行りましたが、

最近は、様々なアーティストさんの作品を展示するお店が増えてきています。

アートも様々で、絵画や彫刻3Dアートなど展示することを前提に、店舗設計されています。

 

私も漆喰を使ったアートを作成しており、

最近では、ご購入いただいたり、企業とタイアップして貸し出しをしたりと

デザイン以外でもアーティスト活動をさせていただくようになりました。

 

アートは、壁面が寂しい時に違和感なく、壁面を綺麗に見せてくれるものが欲しいけれど、なかなかイメージするものがない...

ということで、たまたま出会った漆喰を使って、どんな空間にもマッチするようなものを自分で創りたいと思い始めました。

 

アートとデザインの違いは、簡単にいうと「誰の為に創っているか?」だと思います。

アートは、自己表現

デザインは、クライアントの要望(エンドユーザーの為)

と、作り出すポイントが違うことが大きな違いだと思います。

どちらもスキルは最低限必要ですが、頭の中のイメージを具現化するという点では同じだと思います。

 

 

zeitでは、店舗設計やグラフィック、WEBデザインと様々なデザインをさせていただいております。

店舗設計で、グラフィックに強いという点は、内装をデザインする時に、

幅広いデザイン案を提案できることになります。

内装の素材は有限で、決まったものから選定しなければなりませんが、

グラフィックは無限に表現することができます。

要は、アイデア次第で、様々なことができるようになります。

壁、床、天井、家具グラフィックを使うことで表現の幅が広がります。

 

そして、オリジナリティを表現する時に、

エンドユーザーに分かりやすく伝えることができるのは、

アートやオリジナルのグラフィックなど唯一無二のものだと考えます。

 

様々なデザインやアートの創作活動を通じて

他社デザイナーではできない、オリジナリティのある空間創りを目指しご提案いたします。

 

 

 

 

 

 

 

©zeit

top
profile

project
 space
 web
 logo
 flyer
 sign

workflow
price
blog
contact