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カテゴリー「オフィスデザインについて」の検索結果は以下のとおりです。

オフィス設計【防音・吸音】

 

オフィスの設計でクライアントからよく言われることの1つに

「防音」というワードが挙げられます。

 

会議室や役員室での会話が隣で聞こえないように

テレフォンアポインター室を個人情報保護の目的で防音に

集中ブースを防音、遮音に

トイレの音が聞こえないように

など、様々なシーンで音が隣に届かないようにして欲しいという

ご要望を伺います。

 

壁の仕様を防音のものにすることで、ある程度の音漏れが防げますが、

完全なる防音となると、

天井の中も対策しなくてはなりません。

天井内部に間仕切りを立て、

音が伝わらないようにします。

 

その他の対策として

【吸音】があります。

吸音は、床、壁、天井の仕上げ材に音を吸収させ、

室内の反響を抑え、騒音を削減します。

音が響くことによって、大きな音になり、

隣に伝わりやすくなりますので、

反響を抑えることは、防音対策にも有効な処置になります。

吸音に有効な素材として、

天井は、ソーラートンパネルなどの吸音材

壁には、グラスウールなどで作られた吸音パネルを設置

床は、カーペット材

などがあります。

また、壁をガラスで間仕切っている場合は、その透け感を保ちつつ吸音してくれるレースカーテンを使います。

 

防音、吸音対策をすることで、

オフィス内の環境を働きやすく整えることができます。

オフィス設計【執務エリア デザイン②】

 

執務エリアで重要なのは、

デスクの配置のほかに、

コミュニケーションスペースのレイアウトが重要になります。

 

【コミュニケーションスペース】

まず初めに伝えたいことは、

コミュニケーションスペースとは、ミーティングデスクだけではありません。

 

給湯エリアや、執務デスクサイドなど日常的に使われるスペースも

コミュニケーションスペースとなります。

 

打合せをすることだけを考えるのではなく、

世間話ができるスペースを考えると「コミュニケーションスペース」のあり方が変わってきます。

ちょっとした会話が、

社内の雰囲気を良くし、人間関係を円滑にします。

そして、気軽な会話から、

ビジネスのアイデアが生まれたり、

悩みを抱えたスタッフが、上司に相談しやすい環境を作ることができます。

相談しやすい環境は、

世代関係なく必要な要素となるので、

オフィスをデザインする時に、

コミュニケーションのきっかけとなるスペースを設けるようにします。

風通しの良い企業というのは、

このコミュニケーションを重視し、

オフィスレイアウトに工夫を凝らしています。

 

上司が部下のことを把握できているかどうかは、

コミュニケーションをどれだけ取れているかと言っても過言ではありません。

 

限られたスペースでは、執務デスクのレイアウトが重視され、

コミュニケーションスペースは、二の次になってしまっています。

 

しかし、他部署との連携やスタッフ同士の情報交換など、

働く環境を整えることで、スタッフ同士で意識を変えることができ、

働く意欲を促すことができます。

お互いにフォローできるように、

風通しの良い環境を作ることが、働き易さに繋がり、

新卒などの若い人達に、必要なポイントとなります。

 

オフィス内に、スタッフ同士の接点を、いくつ設けられるのか?が、

執務エリアデザインで考慮すべき点だと考えます。

 

オフィス設計【執務エリア デザイン①】

 

執務エリアのデザインは、

先日ブログに記載させてもらったレイアウトのコンセプトを決め、

次に意匠的なコンセプトを固めます。

 

昨今のオフィスデザインは様々なスタイルでデザインされています。

ひと昔であれば、

グレーのタイルカーペットに白い壁、

グレーのオフィスデスクに

黒や青のオフィスチェアと、

いわゆるオフィスらしい雰囲気が当たり前でした。

デスクも11台固定席でした。

 

最近は、デザイナーがきっちりとコンセプトを固め、

床、壁、天井、家具のデザインを

お店のように凝った意匠を施すことが多くなりました。

そして、デスクも11台ではなく、

外回りの営業が多い企業では、

固定席をなくし、自由に空いてる席に座る、

フリーアドレスを採用することが増えています。

 

オフィスの環境を整え、

スタッフさんが仕事しやすい雰囲気を作ることで、

社内の風通しを良くし、

作業の効率もアップさせることができるようになります。

 

【フリーアドレス】

フリーアドレススタイルでは、

どこでも作業できるので、

毎日違った気持ちで仕事が行え、

新鮮さを感じることができます。

そして、

毎日違ったスタッフと顔を合わせることができ、

社内で情報交換するきっかけを作ることができます。

空いてるスペースで、気軽に打合せができるのもフリーアドレスの魅力で、

営業部はフリーアドレスを採用される企業様が増えました。

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