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カテゴリー「オフィスデザインについて」の検索結果は以下のとおりです。

オフィスデザイン【ウィズコロナ対策】

 

コロナ感染者数が未だに落ち着かない状況の中、

オフィス内でのコロナ対策は、どのようなことができるでしょうか?

 

感染予防と言われている

【三密】を避ける。

手洗い、うがいをする。

アルコールなどで、消毒をする。

飛沫感染を防ぐため、マスクを着用する。

 

これらを徹底することで、感染予防となります。

 

しかし、オフィス内で、これらを徹底しようと思うと、

個人の努力だけでは、防ぐことはできません。

 

手洗い、うがい、マスク着用は個人の管理でできますが、

三密を避けることは、社内環境に左右されます。

企業側が、働く環境を整えることが重要だと考えます。

 

 

具体的に、

ソーシャルディスタンスを保ち、

飛沫感染を防止でき得る環境とは、

どういうことができるのかを考えます。

 

・在宅勤務、テレワーク

コロナ禍で、まず提唱されたのが家から出ないこと。

在宅勤務、テレワークの推奨でした。

今までも、一部の企業では、テレワークを導入されていましたが、

コロナを機に多くの企業が取り入れています。

 

テレワークを行うには、

パソコンとインターネットの環境があれば、行うことができます。

 

社外でも、情報の共有や、クラウドを使ったデータ管理など、

セキュリティを考慮した、

新たなシステムの導入が必要になります。

 

テレワークの導入で、出社人数が減りオフィスのデスク数も、

社員数100%のデスク数ではなく、

20%~程度のデスク数があれば、

機能させる事が可能になります。

その為、密にならないように、

既存のオフィス空間で、

デスクのレイアウトを変更したり、

使い方を工夫する企業が増えています。

 

 

・換気

オフィス内の換気を行う。

定期的に窓を開けたり、

換気扇を24時間つけた状態にしたり、

入り口ドアを少し開けておくなど、

社内の空気を循環させるようにする事でリスクは下がります。

 

 

・消毒

アルコール消毒も有効です。

社内入口付近やトイレ、給湯エリアなどに設置したり、

また、個人に配布し、

個人管理で消毒が行えるようにし、

社内で、感染が広まらないように徹底することが可能です。

 

 

・飛沫感染防止

飛沫感染防止には、喋らないということで防げますが、

オフィス内でコミュニケーションを取らないことはないので、難しいと思われます。

初期に言われていた、

マスクの着用、

ソーシャルディスタンス1.8メートルの確保

などの他に、

個人席の正面と左右に、パネルなどで間仕切ることで飛沫感染は防げます。

間仕切りは、透明なアクリルやビニールで作られたものや、

元々既製品として販売されている、

個人席パネルなども有効です。

 

 

飛沫感染防止には、様々な商品が開発され販売されています。

透明シートや、透明アクリル板などコロナ対策用に発売されたものもありますが

もともと、オフィスで使用されていた、

個人用デスクパネルなども高さによっては有効になります。

 

ソーシャルディスタンスを保つために、

デスクのレイアウトを市松状にしたり、

対面の島ではないレイアウトが有効です。

 

コロナ対策で後付けのパネルなど追加すると

どうしても、圧迫感や、居心地の悪さなどがでてきます。

 

今できることを行うことも大事ですが、

コロナ対策と一緒に、現在のオフィスを見つめ直し

ウィズコロナから、アフターコロナを考えながら、

オフィスの設計をすることが、これから必要になっていきます。

 

zeit では、現況と今後を見据えた設計をご提案いたします。

お問い合わせは、HPお問い合わせフォームより、ご連絡ください。

https://zeit-design.com/contact.html

オフィスデザイン【コロナ禍の感染症対策を考える】

 

現在、コロナ第二波に襲われ、

感染症にかかるリスクが高い状況下にあると思います。

 

経済がストップした状況での打撃は、

経営者として身を以て感じたのですが、

今後は、感染症と共存を考えつつ生きることを

考えていかなければならないと

強く思っております。

 

まず、オフィスのあり方をより深く掘り下げていこうと思います。

 

 

今後の【フリーアドレス】レイアウトはどうするか?

を考えたいと思います。

 

 

執務デスクは、

個人専用の固定席と

自由に選べるフリーアドレスがあります。

 

フリーアドレスデスクには、

毎日違う景色を楽しめ、

気持ちをリフレッシュする他、

プロジェクト毎にチームで集まり作業することができる、

フレキシブル性があります。

そして、普段接点のないスタッフ同士がフリーアドレスで近くに座ることで、

コミュニケーションが生まれ、

新しい情報交換をする場を作ることができるメリットがあります。

 

フリーアドレスを構成するデスクは、

大きなデスクに数人が座る方法が採用されますが、

その他に、カフェの様な小さいテーブルで作業ができるようにしたり、

カウンター席で作業したり、

半個室のブースを用意したり、

床に座って作業できる小上がりにしたり、

様々な方法で執務エリアをデザインすることができます。

 

 

そして、現在、コロナ第二波の影響で、

働き方をよりシビアに考えなければならない状況となりました。

 

基本的には、テレワークで在宅ワークをし、

月に数回出社し、社内ワークをするスタイルが増えているように思います。

その数回の出社日でも、三密を避けることを意識しなければなりません。

当面は、三密を避けたオフィスのレイアウトが求められます。

 

 

プロとして健康管理は必須条件ですが、

感染症は個人の健康管理だけでは防げないものだと思います。

企業側が、スタッフの健康のことを考え、

環境を整えることで

感染症への恐怖を払拭し、

働きやすい職場をつくることができます。

 

 

 

さて、今後のことも考え、どの様に三密を避けたレイアウトをすれば良いでしょうか?

 

(つづく)

オフィス設計【防音・吸音】

 

オフィスの設計でクライアントからよく言われることの1つに

「防音」というワードが挙げられます。

 

会議室や役員室での会話が隣で聞こえないように

テレフォンアポインター室を個人情報保護の目的で防音に

集中ブースを防音、遮音に

トイレの音が聞こえないように

など、様々なシーンで音が隣に届かないようにして欲しいという

ご要望を伺います。

 

壁の仕様を防音のものにすることで、ある程度の音漏れが防げますが、

完全なる防音となると、

天井の中も対策しなくてはなりません。

天井内部に間仕切りを立て、

音が伝わらないようにします。

 

その他の対策として

【吸音】があります。

吸音は、床、壁、天井の仕上げ材に音を吸収させ、

室内の反響を抑え、騒音を削減します。

音が響くことによって、大きな音になり、

隣に伝わりやすくなりますので、

反響を抑えることは、防音対策にも有効な処置になります。

吸音に有効な素材として、

天井は、ソーラートンパネルなどの吸音材

壁には、グラスウールなどで作られた吸音パネルを設置

床は、カーペット材

などがあります。

また、壁をガラスで間仕切っている場合は、その透け感を保ちつつ吸音してくれるレースカーテンを使います。

 

防音、吸音対策をすることで、

オフィス内の環境を働きやすく整えることができます。

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