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オフィス設計【執務エリア デザイン②】

 

執務エリアで重要なのは、

デスクの配置のほかに、

コミュニケーションスペースのレイアウトが重要になります。

 

【コミュニケーションスペース】

まず初めに伝えたいことは、

コミュニケーションスペースとは、ミーティングデスクだけではありません。

 

給湯エリアや、執務デスクサイドなど日常的に使われるスペースも

コミュニケーションスペースとなります。

 

打合せをすることだけを考えるのではなく、

世間話ができるスペースを考えると「コミュニケーションスペース」のあり方が変わってきます。

ちょっとした会話が、

社内の雰囲気を良くし、人間関係を円滑にします。

そして、気軽な会話から、

ビジネスのアイデアが生まれたり、

悩みを抱えたスタッフが、上司に相談しやすい環境を作ることができます。

相談しやすい環境は、

世代関係なく必要な要素となるので、

オフィスをデザインする時に、

コミュニケーションのきっかけとなるスペースを設けるようにします。

風通しの良い企業というのは、

このコミュニケーションを重視し、

オフィスレイアウトに工夫を凝らしています。

 

上司が部下のことを把握できているかどうかは、

コミュニケーションをどれだけ取れているかと言っても過言ではありません。

 

限られたスペースでは、執務デスクのレイアウトが重視され、

コミュニケーションスペースは、二の次になってしまっています。

 

しかし、他部署との連携やスタッフ同士の情報交換など、

働く環境を整えることで、スタッフ同士で意識を変えることができ、

働く意欲を促すことができます。

お互いにフォローできるように、

風通しの良い環境を作ることが、働き易さに繋がり、

新卒などの若い人達に、必要なポイントとなります。

 

オフィス内に、スタッフ同士の接点を、いくつ設けられるのか?が、

執務エリアデザインで考慮すべき点だと考えます。

 

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